【予防】パソコン腱鞘炎に注意!手首が痛い…作業が進まない…そんな方はパソコン腱鞘炎かも?

うもタケちんです。

みなさん、パソコン腱鞘炎って知ってますか?ライターの方やブロガーの方に特に注意してほしいこの腱鞘炎。

正直、この腱鞘炎になってしまうと痛くて日常生活に支障が出ます。(いやマジで)

大げさだと思うかもしれませんが、本当に痛くて球技でボールが投げられなくなります。

無理に手首を曲げられなくなりますので、物を持つ時の手首の角度まで気にしなければなりません。

今回は、実際に僕がパソコン腱鞘炎を経験して、どのような支障が出たか、どのように治していったかなどを書いていこうと思います。

腱鞘炎に悩んでいる方、腱鞘炎対策をしたい方、是非参考にしてみてください。

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パソコン腱鞘炎とは

まずはパソコン腱鞘炎とは何か?という説明をしていきたいと思います。パソコン腱鞘炎とはその文字の如く、

パソコン作業による負荷によって起こる腱鞘炎のことを言います。

そもそも腱鞘炎は、手首を酷使する職業等に多く発生するため「職業病」と言われていました。つまり今回のパソコン腱鞘炎も例外なく「職業病」の一つと言えるでしょう。

腱鞘炎にかかってしまうと、作業に大きく支障が出たり、ひどい場合は日常生活までにも支障が出てしまうものです。

 

パソコン腱鞘炎になる原因

パソコン腱鞘炎になる原因として大きく二つに分けることができます。

  • 長時間連続タイピングによる手首の負荷
  • マウスの長時間の使用による手首の負荷

この二つになります。

僕の場合は、前者の「長時間連続タイピングによる手首の負荷」によって腱鞘炎になってしまいました。

当時は、記事を仕上げるために長時間パソコンの前に座りタイピングを長時間使い続けていました。そのうち、タイピングが楽しくなってしまい、記事を仕上げた後もずっとタイピング練習サイトでずっとタイピングをし続けていました。

だんだん手首に負荷がかかっていき、手首を少し曲げると少し痛みましたが、気にせずやり続けました。

正直、これがまずかったです。この手首に違和感を感じた時点で止めれば良かったなと思います。

次の日起きると、手首が驚くほど痛くすぐに病院に行きました。

後者の「マウスの長時間の使用による手首の負荷」は動画編集等のマウスを使う作業の多い人がなりやすいです。

引用:「マウス腱鞘炎」って知ってますか?|エルゴノミクス

これを見て頂ければわかる通り、マウスを持った際にできる手首の浮くことによって負荷がかかるわけです。

どちらの原因にも共通に言えるのですが、とにかく「違和感を感じたら休む」。これが超大切になります。

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パソコン腱鞘炎のための対策(予防)

職業柄、パソコン作業を長時間しなければならない人や締め切りがある人はパソコン腱鞘炎のための対策をしなければいけません。

どんな対策方法かというと、いたって簡単。

手首のマッサージをします。

具体的にどのようにするかは以下のサイトに詳しくありますのでそちらを参考にしてみてください。

作業中、手首に違和感を感じた時はもちろんの事、違和感を感じずとも少し長めに作業した時は手首のストレッチを面倒くさがらず行いましょう。

これだけで手首の負担は大きく解消され、腱鞘炎につながることはないでしょう。とにかく手首を伸ばすことが大切です。

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パソコン腱鞘炎は病院に行っても治せない

パソコン腱鞘炎は病院に行っても治すことはできません。病院に行ってもテーピングや手首固定ギブス、痛み止め等を渡されるだけです。

またパソコン腱鞘炎は一度なってしまうと治るのに時間がかかります。そのため、しばらくは手首に気を遣いながら生活をしなければなりません。

ですが腱鞘炎になってしまったからといって作業をしないわけにはいかない時もありますよね。

そんな時、自宅でテーピング等を使って手首の負荷を下げる方法があります。

以下のサイトに詳しくその説明がありますので是非参考にしてみてください。

ただ、これを実践したからといって治るわけではありません。あくまで処置に過ぎませんのあしからず。

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予防グッズの紹介

パソコン腱鞘炎を防ぐために作られた補助アイテムがあります。それらをここで紹介したいと思います。

是非、これらを駆使して長時間のパソコン作業を乗り切っていきましょう!

マウス作業が多い人におすすめのアイテム

 

腕を横にスライドさせても痛くなることもなくないのもいいと思います。値段も千円以下で普通の商品の値段の枠内で製品化されていることも好感が持てます。

長時間PCをすることが多いので買ってみました。コンパクトでかさばらないので、机の上に置いてても邪魔になりません!おすすめですよ!

タイピング作業が多い人におすすめのアイテム

こちらの商品を間へ置くことにより、腕の負担が凄く減りました。ホコリ等も付きにくいので大変使いやすかったです。

この値段でこのクオリティはすごいと思った。ノートパソコンで使っているのだが、だいぶ手が楽になった。
幅広だから左右同時に使えるし、柔らかさもちょうどよい。いい買い物でした。

マウス作業もタイピング作業も多い方におすすめのアイテム

使用当日すくに効果がありました。マウス用とキーボード用あり、素材が柔らかくて使い心地がとても良いです。満足です。

会社で使うつもりで購入して 思っていたより使い心地がいいと思う 、手を乗せた時の感覚と高さが私にピッタリ この値段の物満足です

どれも星4以上ですので安心してご検討ください。

まとめ

今回はパソコン腱鞘炎について書きました。いかがだったでしょうか?この記事が皆さんの問題解決に少しでも繋がったら嬉しいです。

パソコン腱鞘炎の経験して言いたいことは、本当に本当に痛いってことです。笑

でもパソコン腱鞘炎の対策どころか、その存在自体僕は知りませんでしたのでこの記事をきっかけにパソコン腱鞘炎を知れただけで、あなたはとてもラッキーです。

皆さん、パソコン作業をやられている方だと思いますが、どうかパソコン腱鞘炎には十分に注意してこれからもお仕事頑張ってください。

それでは!!

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