【2018年最新版】ハーフパンツおすすめブランド10選!!夏必須アイテム!!

どうもタケちんです!

さてさてだんだん夏も本番に近づいてきましたね!!

仙台ではイラつくほど熱くなってきました。このままでは熱中症になってしまう…汗

そこで今回は、夏に必須であるハーフパンツのブランドについて紹介していきたいと思います!!

僕自身、おしゃれが好きですし(おしゃれだとは言ってない)この機会に皆さんとあらゆるブランドをシェアできたらいいなあなんて思ってましたので!

では早速行っちゃいましょう!

Champion(チャンピオン)

引用:ZOZOTOWN

エイプとウィリアムの兄弟は1919年、ニューヨークでニット製品の販売を始めました。
当時はチャンピオン・ニットウェア・カンパニーと言う会社でした。
チャンピオンのセーターは、その高い品質をm止められ、セーターだけでなくアンダーウェアとしてのオーダーを受けるようになりました。それが、今で愛用者が多いスウェットです。
あらゆるジャンルで活躍しているチャンピオンを米軍は兵士の訓練用トレーニングウェアとして初めて採用しました。
その高いクオリティーをで信頼を獲得し、一躍アメリカ全土で注目されるようになりました。
米軍や大学に引っ張りだこになったチャンピオンは、その後一般の学生へと浸透していきました。
チャンピオンはスポーツのジャンルでも活躍を見せました。NBAと呼ばれる全米プロバスケットボールリーグの公式ユニフォームに採用され、1996年にWNBA(全米ウィメンズプロバスケットボールリーグ)が設立した際にオフィシャルスポンサーとしての地位も確立しました。
チャンピオン設立時の1919年から現代に至るまで、製品のデザイン、品質、素材等にこだわってきました。そのため広い層のファンに愛されているブランドです。

 

Dickies(ディッキーズ)

引用:ZOZOTOWN

いとこ同士である創設者、C.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーは1920年代、ワークウェアの生産を開始しました。当時、アメリカはアメリカンドリームの実現に向けて湧いていました。
そんな中、二人は職場を回り、仕事に必要である作業着の特性を調査し、多くの人の要望に合わせて製品を開発していました。
大戦後に作られたワークパンツ「874」は今でも多くの人に愛されています。
90年代、全米にストリートカルチャーが到来し、各分野のアーティストへもワークパンツが浸透。世界各国の文化へ浸透し、やがてDickiesはファッションブランドとしての地位を確立しました。
今ではアメリカだけでなくアジアやヨーロッパ、アフリカなど世界中でDickiesはファッションブランドとして愛されています。
労働者のニーズに応えるため、丈夫で汚れにくいパンツを多く開発しています。そんなブランドのハーフパンツですので安心して履くことができるでしょう。

 

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

引用:THE NORTH FACE公式サイト(GOLDWIN)

1966年、創設者であるDoug Tompkinsは小さい小売店を立ち上げました。主としてバックパックやスキー用品などを扱っていました。
1983年、スキーウェア市場にGORE-TEXを使用したエクストリームギアが登場しました。
1987年、クライミングチームはエベレストに挑みましたが、不幸にも嵐に見舞われました。しかしそれが結果的にWxpendition Systemの誕生につながり、Nuptse、Lhotse、Sagamarthaジャケットの名前の由来がが地域や氷河になりました。
1997年、THE NORTH FACEは「Never Stop Exploring(探検をやめるな)」を新たなキャッチフレーズとし、探検をベースとして製品開発に挑みました。
2010年、ニューヨークシティで開催された「アウトドア・ネイション・ユース・サミット」でExploreFundを立ち上げました。このプログラムは人と自然をつなごうと努力する非営利組織を支援しています。
2015年、THE NORTH FACEの最高峰技術であるSUMMIT SIREASがベールを脱ぎました。

 

Ralph Lauren(ラルフローレン)

引用:ZOZOTOWN

1967年、28歳のラルフローレンの創設者であるラルフ・ローレンはPoloという名のブランドを立ち上げました。もともとはセールスマンとして働いていたラルフローレンでしたがノーマン・ヒルトンの財政的支援もありでファッション業界に参入しました。
当時は彼がデザインしたネクタイの販売を主としており、グローバルなファッションブランドになる今日まで50年近くこのビジョンを守り続けてきました。アメリカにとって彼はアメリカンカルチャーの象徴であり、グローバルリーダーとして確立しているわけです。日本においては2009年4月に当時ラルフローレンを展開していた4社が統合され、「ラルフローレン株式会社」が設立されました。彼はデザイン等は得意としておらず、自分はデザイナーではなく自分の持つイメージ・コンセプトをデザイナーへ提案するコンセプターデあると称しているようです。
高品質、細かい工夫、時代を超越したデザインなどラルフローレンはそれらのアイコンでもあるわけです。

 

Carhartt(カーハート)

引用:ZOZOTOWN

1882年、創設者であるハミルトン・カーハートが27歳の時、イ衣料品の販売をスタートさせました。。その2年後の1884年、「ハミルトン・カーハート&カンパニー」を米国ミシガン州デトロイトに設立しました。
当時、労働者に向けたワークウェアの制作を主としており、たった4台のミシンと5人の従業員で生産を始めた。
今ではおしゃれな人が良くきているオーバーオールを世に送り出したのもカーハートです。
1910年、社名が『ハミルトン・カーハート・コットンミルズ」へと変更しました。この頃、新たなマーケティング戦略を駆使しながら着実に成長を遂げ、事業を拡大していきました。
1966年、コーヌコピアをと呼ばれるヤギの角をモチーフにして造られた通称「Cロゴ」と呼ばれる、現在広く認識されているあのロゴをブランドロゴとして発表しました。
現在カーハートは歴史あるワーク・ウェアをツールとして製品の開発を行っており、愛用者のライフスタイルに合わせる革新的なブランドとして世界中から愛されています。

 

UNI-QLO(ユニクロ)

引用:UNIQLO公式サイト

1974年、株式会社ユニクロの前身であるサンロード株式会社が設立しました。
その後1984年にカジュアル衣料品店「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)を開店しました。
ユニクロの呼称は英文綴りが元になっているが、当初の略称は「UNI-CLO」出会ったが、1988年、香港に現地法人を設立した際に、略称を書き間違えて「UNI-QLO」と記入してしまったのが始まりです。その後、綴りをそのまま「UNIQLO」として採用されることとなりました。
ユニクロは今やファッションブランドで日本では安定した人気を誇っていますが、2002年頃から英国での業績が振るわず、その翌年も利益が大きく落ち込むこととなりました。しかしその後、外部デザイナーなどとの提携や有名タレントの起用、共同企画商品の開発を行ったことによって2004年には業績が黒字になりました。
安定した高品質、万人受けするシンプルなデザイン、色、それらすべてが丁度よく込められて作られた製品は多くの人から愛されています。

 

HARE(ハレ)

引用:HARE公式サイト

HAREは株式会社アダストリアが運営しているファッションブランドの一つです。ターゲットは、20~30代の男性とされていていますが、実際は10代の学生から30代後半までの幅広い男性に指示されている人気ブランドです。愛用者からは値段が手頃な上、ファッション性が高く、品位があるということで愛されています。
東京のストリートを土台としているが、カジュアル、スポーツ、モードなど幅広いスタイルを提案しています。
ターゲットは男性であるが、女性購入者も多く存在することから、レディース用HAREである「レディスHAREを2010年に設立した。ターゲットは25歳〜35歳の女性としており、年齢を尊重したデザインや雰囲気を表現している。
コンセプトは「シャープな女らしさ」である。
リーズナブルな上、おしゃれなため、近年出現し始めた、ハレを着こなす人を「ハレラー」と呼ぶほど、世間では人気のブランドです。
ハレと聞いて、あのおしゃれなブランドか!ってなるのが最近では増えてきているイメージですね。

 

MHL(マーガレット・ハウエル)

引用:MHL公式サイト

1970年、マーガレットハウエルの創設者でもあるマーガレットがフリーマーケットで見つけたTシャツを見て衝撃を受けまいた。彼女は洋服のデザインへと転向し、メンズTシャツを発表しました。
Tシャツは古着感があり今でいうゆったり決めるファッションに近いシルエットが特徴で、脚光を浴びました。
それから7年後の1977年、ロンドンとパリに販売所をオープンしました。
それから月日が少し経ち1983年、マーガレットハウエルは日本に進出しました。この頃からマーガレットハウエルはアジアやヨーロッパなどにも進出をはじめ、2015年までに世界各国へ店舗を拡大しました。
今日までマーガレットハウエルは生地の質にこだわり機能性やデザイン、着心地を追求し、製品の開発を進めてきました。それにより広い層から愛され支持されています。
マーガレットハウエルはこのようにコメントしています。
私は自分自身を職人気質のデザイナーだと思っています。私のデザイン哲学に物作りは不可欠なものです。服の着心地は重要です。いつも服は私の想い描いたままであってほしいと思っていて、つまりそれは、スタイルがリラックスしていて、息吹を感じるナチュラルなものだということです。

 

LEVI’S(リーバイス)

引用:ZOZOTOWN

始まりは1853年、創設者リーバイ・ストラウスは米国サンフランシスコに、リーバイ・ストラウス&カンパニーの前身となる雑貨商をオープンしました。
その後、金鉱で働く人々のニーズに応え、キャンパス地の丈夫なワークパンツを開発しました。
1873年、耐久性を高めるためにリーバイスはリベットで補強するというアイディアを思いつき、その後、ポケットの補強にリベットを使用する特許を取得しました。
1890年、あの長年愛されている原点でもある「501」が誕生しました。
1902年にリーバイ・ストラウスはなくなります。
1970年代、リーバイ・ストラウス&カンパニーは、世界最大規模のアパレルカンパニーに成長し1982年にはリーバイ・ストラウスジャパン株式会社が設立されました。
2013年ブルージーンズ誕生140年を迎え、リーバイス®ブランドのアイコンである501®もシルエットをアップデートして全世界で新発売をいたしました。
人々のニーズに応え、開発されてきたリーバイスの製品は幅広い層から愛されており、今もこれからもずっと愛されていくことでしょう。

 

Lee(リー)

引用:Lee公式サイト

1889年、創設者であるヘンリー・ディビット・リーがカンザスにH.D.Lee社を設立しました。
創設時は雑貨等の販売でした。しかし1911年、当時のワークウェアに不安をヘンリーは自分で製造した方がいいものを作れるだろうと考え、ワークウェアの製造工場を立ち上げ、ワークウェアの製造を開始しました。
彼はジャケットとパンツを合わせてジャケットオーバーオールのアイディアを思いつき、それらを金鉱や工場、整備場で働く労働者むけに開発し、全米で大人気となりました。
彼らは製品企画やマーケティングの面でかなり優れており、戦前までLeeは非常に斬新で優れた製品を数多く世に送り出しました。
また原点がワークウェアなだけに品質、機能性も高く、現代ではあらゆる層から愛されているブランドです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分にあったハーフパンツは見つかったでしょうか?ここに載せているハーフパンツは一部ですので他のブランドを探してみるのもいいと思いますし、ここにある僕がおすすめするハーフパンツから選んでみるのもいいと思います。

ちなみに僕はカーハートが大好きですので、おすすめです!!ここには載せていませんが、グラミチもおすすめです!!

自分にあった系統を選んで、最高の夏にしていきましょう!!!

では!!!!!

 

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