ワイヤレス充電器「AirPower」の発売日や価格、機能を紹介します!

どうもタケちんです!

先日、第二世代AirPodsについての記事を書きました。その記事を書きながら僕は思ったわけです。

『AirPower』ってどうなんやろ。

色々とインターネット上で騒がれてますよね。きになるわけですよ。

だから今回はAirPwerの発売日や価格の予想、機能について書いていきたいと思います!

そもそもAirPowerとは?

Appleが発売する純正ワイヤレス充電器です。

去年の9月にアメリカで開催されたApple Special Event中に発表され、世界中から注目を浴びました。

対応機種はiPhone8とiPhoneX、AirPods、Apple Watchです。

丸いマットにそれらを乗せるだけで充電ができ、同時に3つのデバイスを充電することができます。

また従来のようにコネクタ部分に毎回ワイヤーをさす必要がないため本体を傷つけることもありません。

ちなみにこれがその公式紹介ムービー ↓

 

いやー欲しい笑

それではこの注目のAirPwerの詳しい情報を書いていきたいと思います。

発売日はいつ?

さて誰もが気になっているApple純正ワイヤレス充電器『AirPower』発売日はいつなのか。

実はまだ正確な発売日は発表されていません。

ネット上では2018年3月に発売だ!なんて一時は騒がれましたが結局、過ぎてしまいました。

ですが推測はできます。

推測ができる理由としてはこの製品同様、直に発売される第二世代『AirPods』第二世代『iPhoneSE』の存在です。

先日、インターネット上でこんな噂が流れました。

『iPhoneSE2(第二世代)発売延期か!!』

実はこの第二世代iPhoneSEは今月の発売予定だった(はず!)。

しかし9月に延期されるだろうという情報が入ったのです。これは大変興味深い。

なぜなら今年の9月といえば、第二世代AirPodsの発売月だから。

つまり第二世代iPhoneSEと第二世代AirPodsの発売はほぼ確実に同時。

このタイミングにAirPowerも乗っかっていく可能性があるわけです。

と考えたいところだが、気になることが一つ。

何かというとAirPowerを検索してみるとAppleの公式サイトには

『まもなく発売』

とある。これはどういう意味なのでしょうか。

『まもなく』ということはその文字の通り、本当にすぐなの??

でも正式な発売日自体まだ発表されてない。謎が深まるばかりで。

可能性があるとするなら6月。

Apple製品の発表は3月、6月、9月が通例である。3月を超えてしまった今考えられるのは来月である6月、または次の9月である。

それならApple公式サイトの『まもなく』の意味も理解出来る。

しかし前述した第二世代AirPodsやiPhoneSEの存在も考えると9月の可能性も捨てきれない。

僕の予想では9月であると考えている。

3台同時に充電が可能

これは初めのAirPowerでもしましたが、3台同時に充電が可能なわけです。ワイヤレス充電器に対応したiPhone8やiPhoneX、Apple Watch、AirPodsなどが可能です。

しかし残念なことにここに記載されていないiPhone6やiPhone7など未だにそれらを使っているユーザーが多いにもかかわらず、それらを充電することができないのは少し残念です。(充電できない理由は後述します)

ちなみに僕自身はiPhone6を未だに使っている口なのでiPhone8を持つ頃にはもっとすごいものが開発されているかもしれない笑

充電速度は高速になる?

現在、iPhoneに共通して使われているブロック型のアダプタは5Wです。充電速度はWに比例するのでそれが高いことに越したことはありません。

しかしワイヤレス充電器は有線に比べると充電完了速度はおそいです。だからと言って出力を上げると発熱するためなかなか出力を上げるのはむずかしいとおもわれます。

ですが高速充電が可能かもしれないというのです。

その理由は、iPhone8とiPhoneXが急速充電機能が追加されたためです。それに伴ってAirPowerが高速充電に対応するかもしれません。(方法は検討もつきませんが)

詳しくは後述しますが他社のワイヤレス充電器は10Wで充電が可能で従来の有線よりも早い充電をすでに可能にしています。

それらよりも早い高速充電が実現する可能性はかなり高いです。

Qi国際標準規格に対応

AirPowerはQi(チー)に対応しています。

Qi(チー)とはなんぞやって方のためにちょっとここでWikipediaからの引用を貼りたいと思います。

Qi(チー)とは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電国際標準規格である。 … NTTドコモでは、Qi規格に準拠したワイヤレス充電機能をおくだけ充電称しており、登録商標(第5477771号ほか)を保有している。

引用:Wikipedia

つまりQiに対応しているということはApple製品以外のQi規格の製品であればAirPowerで充電が可能だということです。

それは逆にiPhone8やiPhoneX、その他AirPods、Apple WatchもQiに対応した製品であることを意味し、それらをAirPowerだけでなく他社のOi対応のワイヤレス充電器でも充電が可能だということです。

価格はいくら?

まだはっきりとした価格は発表されていません。ネットでは2万円近く、またはそれ以上だと予想されています。

しかし、3台同時に充電ができるからと言って少し高すぎる気がしませんか?

ここで他社のワイヤレス充電器の価格を見てみましょう。

  • ITKER QI急速ワイヤレス充電器 USBケーブル付き 急速充電:1,366円
  • Neekin Qi ワイヤレス充電器 急速充電 超薄型 軽量 呼吸ランプ付き :2,499円
  • Limxems ワイヤレス充電器 Qi 急速  置くだけ充電:2,599円
  • UGREEN Qi ワイヤレス充電器 10W 急速  置くだけ充電  滑り止め:2,498円
  • NANAMI Qi 急速 ワイヤレス充電器 置くだけ充電:2,000円
  • Xingmeng QI急速ワイヤレス充電器 USBケーブル付き 急速充電:2,000円

参考:Amazon

Amazonで「ワイヤレス充電器」を検索した際のトップに出てきた6社(どの商品も評価は星4以上)を比較してみました。ほぼ全てが10Wです(有線の充電器は5W)。有線よりも高速に充電が可能なわけですよ。

安くないですか?

これらを愛用していた人が2万円もする充電器を購入するだろうか。しかしその価格相応の想像以上の商品をAppleは提供してくるのでしょうか。

または1万円代に価格を抑えてくるのでしょうか。

楽しみですね。

iPhone7以前のiPhoneは充電できないのか!?

前述した通りiPhone8やiPhoneXなどは充電することができますが、それ以前のシリーズ(iPhone7以前の機種)は充電できません。

理由としては単純でそれらのiPhoneはQiに対応していないからです。

ですが、Qiに対応させることは可能です。

そのためには『Qiレシーバー』と言われるQi規格の電波を拾うためのアクセサリが必要になります。

それを取り付けてワイヤレス充電器に置くことでiPhone8やiPhoneXと同じようにiPhone7以前のシリーズも充電することが可能です。

まとめ

正式な情報が少ない分、まだまだ内容が曖昧なところが多いですがどんな商品が発売されるのか楽しみです。

正直他社のワイヤレス充電器に比べると価格がちょっと高い気がしますがそれはApple製品であれば驚くことではないように感じます。

毎度高価でありながら素晴らしい商品を提供してくれているAppleですから今回も期待を大にして待ちましょう!

きっと私たちを満足させてくれることでしょう!

では!

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。