【底辺校の実態】偏差値35の高校出身の僕が底辺校の全てを書いていこう。

どうもタケちんです!

突然ですが、高校生の方や現在は大学生の方。高校は第一志望に進学できましたか?

ちなみに僕は

NO!!!!!

です。

受験シーズンも無事終わり中学生だった人は高校生活へ、高校生だった人は大学生活へと移って行っているともいます。

この時期になると高校入学当時、学校生活が憂鬱に感じてしまっていた自分を思い出します。

なぜなら

第一志望の高校へではなく、かなりレベルの低い世間でいう『底辺校』と呼ばれる高校に進むことになったからです。

そんな高校も無事卒業し、今は地方ではまあ普通と呼ばれる中堅大学に通っています。ちょうどいい機会なので

底辺校出身の僕が

底辺校の実態について書いていきたいと思います!!!

まずそもそも、なぜ底辺校と呼ばれる偏差値35の高校に進むことになったのか

この理由は至って単純。

落ちたからです。

てかそれ以外にあんまないか笑

僕が受験した高校っていうのは当時偏差値47だった県内の商業高校(公立)と次期に僕が通うことになった偏差値35の私立高校です。

当時僕は中学校の平均評定が3.5という驚異的に低い数値を抱えていました。なので公立の前期試験を受けられませんでした。

部活でも輝かしい成績はなかったためアピールポイントが皆無でした。(笑)

そんなんで後期試験をそれなりに勉強したつもりでそれなりの気持ちを持って受験しました。結果、不合格。

今でも忘れないのが、公立高校の合格発表の時に車の中で母親に泣かれたことです。(笑)

理由は、受験に落ちたからではなく僕が学校に通わなくなるのではないかという心配で。(笑)←おい!!

それで本当に特に考えないでとりあえず近いからという理由で選んだその『底辺校』に進むことになりました、、(涙)

両親には無駄に高い学費を払って僕を卒業まで通わせていただき感謝でいっぱいです、、、(涙)

ちなみに少し前に自分の母校(底辺校)の偏差値を調べてみたら、ランキング外で乗ってませんでした(失笑)

入学当時は割と憂鬱

入学当時、どんな奴がこの高校に来るのか不安でしょうがなかったです。

ヤンキー??それともヤクザ??それともチンパンジー??(当時の俺はクソか笑笑)

それで恐れ恐る教室に入ってみると、、、

感じる、多分みんな僕と同じこと考えてるわ。お互いがお互いを軽蔑してる感じ。。笑

でも先生の話が終わりいざ話してみると

お?なんか面白いやつばっかやん!

ってなりました。(笑)

それで案外、普通だと思ってました(笑)

思ってました。

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底辺校にいて一番やばかったのが2年生

なぜだかわかりませんが、いじめ等は全くありませんでした。

その代わり勉強へのパワーは基本的に騒ぐことだったりなんか別のことへ向けられてました。(笑)

僕が二年生の時、僕たちは先生が心配したのか別のプレハブの教室に移されました。その教室はなんだか普通の学校とは違って少し広かったので後ろの方の余ったスペースでみんな騒いだりサッカーとかしてました(笑)

(やばいエピソードは後述します)

最悪だったのが修学旅行。あまりに問題が起きすぎたために規制がひどくされました。

学校から人がチョットずついなくなっていったのもこの時期ですね。とにかく2年生は中だるみ時期という通り

みんな学校に慣れてはしゃぎまくってました(失笑)

ってことで実際に僕の学校で起きた底辺校ならではのやばいエピソード(実話)を書いていこうかともいます!(こっからが本題)

底辺校のやばいエピソード①:教室の内側からガラスが割れる

これ本当に今でも思い出すと笑っちゃうんですが、さっきも書いた通り教室の中でサッカーしてたんですよ。

普通に考えたらサッカーって外でするものなんですが、なんか教室少し広かったのでサッカーでできたんですよね(笑)

ある日、一人の奴が教室の中で急にフツーにサッカーボールを浮かせて蹴ったんですよ。

そしたら

 

「バリーーーーン!!!!」

 

もう爆笑ですよね。ありえない。普通。

外からボールが当たって割れちゃうっていうのはわかるんですけど、まさか内側から、、、(笑)

底辺校のやばいエピソード②:鐘がなってもサッカーやってる

鐘っていうのは授業開始の合図の鐘なわけですよ。それを無視して外でサッカーやってるんですよね。だから先生が教室から生徒に向かって

『はーやく戻れ〜』

って叫んでるんですよ。草生えます本当に。

これも二年生の時ですね。本当に底辺校を肌で感じてました。(笑)

すごい、、、底辺校だ!!!

底辺校のやばいエピソード③:みんな授業中『人狼』やってる

これは恥ずかしいことに人狼は僕が広めたんですよね。当時めっちゃハマっちゃってそれをみんなに教えたら

授業中みんなで携帯を回して人狼やってましたね。それも声を出してやってたので先生は随時ブチ切れてましたね。

あれはあれで楽しかったけど、先生からしたら、、、、もう本当にご苦労様でした、、

ちなみにこれも二年生の時。あんがい僕の高校に限らずやばい出来事っていうのは2年生の時に多く起きるのかもしれませんね。(笑)

底辺校のやばいエピソード④:授業参観日の日に生徒が遅れてスタバを飲みながら入場。それを保護者の前でゴミ箱に捨てる

もう題名どうりなんですけど、授業参観日の日に生徒が何人か遅れてきたんですよね。まあ5人くらいだったんですけど。そのうちの3人くらいが遅れて入場してきたわけです。

僕の高校はたまにバスが遅延して遅刻がやむおえない時があるんですけど、それでも片手にスタバはまずかったですね。

それを保護者の前でゴミ箱に捨ててましたね。(笑)

案の定、後日保護者からクレームが入りました。(笑)

底辺校のやばいエピソード⑤:男子の4分の1が喫煙者

男子の母数があまり多くなかったっていうのもあるんですけど、まあ4分の1くらいはタバコ吸ってましたね。それで停学になったり最悪の場合退学になった生徒もいました。

当たり前ですよね。合法じゃないんですか。

でもみんななんとか工夫してばれないように頑張ってましたね。それがまた当時は面白かったですね。(笑)

底辺校のやばいエピソード⑥:トイレの壁やらなんやらが壊れがち

なんかトイレの壁に穴が空いてる時期があったんですよ。これどうしたんだろ、と思って詳細を聞いてみたら

割と普段大人しめの生徒がムカついて壁をぶん殴っただか蹴っただかして穴空いてたらしいんですよね。

それに関してはみんな、

なにしてんねんお前

って顔で彼を見てましたね。

なにしてんねん、お前。

 

まあ実は僕も一度トイレの一部を誤って破壊したことがあるんですけどね。なんか大便器に前の人にアレが残ってたんですよ。これ流しとこって思って。

でも水流すボタンがめちゃめちゃ硬かったんですよ。手で押しても全くビクともしなくて。

なんかこれもしかして足で押さなきゃだめなんじゃね?って思って

 

ボタン蹴ったんですよん。

 

そしたら水が流れるパイプと大便器のパイプのつなぎ目が見事に外れて

水が

「ブッシャーーーズボボボボボーーッ!!」

って吹き出てきました。もうね

大草原でしたね。本当あたり一面水というか草っ原(笑いすぎた)になってました。

そのあと頭下げて係りの人に無償で直してもらいました(笑)

本当すんませんでした、、汗

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底辺校で一番苦労してるのは学校の先生。生徒じゃない

問題が日々何かと問題が発生する底辺校。それをいちいち処理しなければいけないのは先生達です。

彼らにとって生徒に叱ることはあまり気分がいいものではないでしょうし、それでもある程度は叱らないと次またあるかもしれない。

先生は生徒になめられない程度に嫌われない程度に距離感を維持しつつ接していかなければなりません。

本当にお疲れ様です。

授業だってどうにか静かにやりたいのに騒ぎすぎて授業にならなかったり、、、

正直、私立の底辺校の先生ってある意味一番大変なのかもしれない。生徒はとりあえずチンパンジーを演じてればいいわけですからね。

本当にお疲れ様です。

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底辺校で真面目に勉強しようとするとめちゃめちゃ苦労する

高校に入って半年間は僕自身とても苦労しました。それは勉強が真面目にしたかったからです。正直、うるさすぎて常にストレスがたまっていました。

でも人間関係をなるべく維持するために無理してたり。いろんな面で苦労してました。

入学してすぐ、転校を本気で考えたことがありました。僕の高校はキャンパスが二つありその別のキャンパスのコースに移ろうとも考えていました。

最終的には親に止められましたが、、、

まあ結果として転校しなくてよかったと思えてますが、正直僕みたいに底辺校で真面目に勉強しようとしてる人はかなり苦労すると思います。

ということでなぜ底辺校で真面目に勉強することが大変なのかを具体的に書いていきたいと思います。

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底辺校で真面目に勉強しようとするとめちゃめちゃ苦労する理由①:教育課程の全てを授業で学ぶことができない

私立の底辺校に限ったことかもしれませんが(てかそもそも公立高校で偏差値35の高校自体滅多にない)教育課程の全てを授業でしないで教科書の大体、2/3くらいの内容しか学べません。

理由は単純に授業ペースが遅いからです。

もし大学を一般受験で受けようと考えている生徒が勉強する場合、独学で一部を学ばなければなりません。

また授業の質自体も正直高いものとは言えませんので、本格的な受験勉強は自分で参考書なり問題集なりを購入して勉強をする必要があります。(どこの高校もここは同じかな?)

底辺校で真面目に勉強しようとするとめちゃめちゃ苦労する理由②:シンプルに授業中、騒がしい

授業中、騒がしいです。正直、動物園、、、の時もあります。(笑)

みんながみんなチンパンジーではありませんが、授業自体に退屈してる人が多くいますので周りは好き勝手に喋っています。そして先生方もキリがないためにあまり注意しないことがあります。)

だからと言って授業中にイヤホンなどを付けるわけにもいきませんから正直しんどいわけです。

底辺校で真面目に勉強しようとするとめちゃくちゃ苦労する理由③:モチベーション維持が難しい

底辺校には受験や勉強に対して意識が高い人が少ないです。周りと切磋琢磨して勉強を頑張るということができません。

つまり孤独に勉強をしなければいけないのです。これが結構大変なんですよね。

まあ受験とかってそんなもんかもしれませんけど、周りと頑張ることって一つのモチベーション向上につながることだと僕は思うのでこれができなかったのが当時僕はきつかったですね。正直。

これに関しては大学合格後の学校生活を想像して頑張るしかないですね。(笑)

 

実際、偏差値35の底辺校ってどうなの?

よく2ちゃんやTwitterで底辺校のやばい画像だったりツイートがされてますけど、まああんな感じですよね。

さすがに何十人も学校やめたりはしなかったもののやはりギリギリやばい人は結構いたかもしれないです。

高校で馬鹿騒ぎしたい、アホなことがしたい。そんな感じのやつらと楽しくワイワイしたいって人はこのような学校でもいいかもしれません。

でも高校からは真面目に勉強しようと考えている人はやめたほうがいいかも、、、まあそもそも頭よかったらこのような学校には来ないかもしれませんけど。

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最後に

まあ僕自身、この偏差値35の底辺校に入って結構苦労しましたけど今ではいい思い出ですし、何より普通の人が経験できないような高校生活を送ることができたと思っていますので後悔はしていません。

ただ、やっぱり偏差値が高い高校に入学して損はないかも。それは他校に通っていた友人の話を聞いて思いましたね。

偏差値が決して全てではありませんが、少なくとも偏差値が高い人は勉強ができるわけです。勉強ができる人は頭がいい人が多いです。これは事実だと思います。

だから

中学生の人がもしこの記事を見ていたら、これだけは言っておきたい。

勉強しとけよ。高校って重要だぞ。

ってことでまた次回の記事でお会いしましょう!!

ばいばいb!!!

 

 

6 Comments

タケちん

高校時代漢検3級を真面目に受けたにもかかわらず落ちました。誤字なんて朝飯前です。

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あいうえお

底辺高校とまでいかないが
確かにモチベーションが続かない笑
何かアドバイスを…

返信する
タケちん

わかりますよ〜その気持ち。まあテキトーにやるといいですよ。深く考えると余計にモチベーションが下がりますので、学校のための勉強というよりは大学受験のための勉強と考えて頑張って下さい。極端な話、学校の成績なんて本当にどうでもいいので、受験勉強だけ集中してやるといかもしれませんね。

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