【最新版】ヤマト運輸と佐川急便って結局どっちがいいの?【比較】

どうも、タケちんです。

突然ですけど、ヤマト運輸と佐川急便ってずっとライバル関係にありますよね。

でもそんなヤマト運輸と佐川急便ってお互いに進化を続け、高め合っているわけです。でも一般のお客さんからしたら、そんなことよりシンプルに

今、この時代、どっちが安いの??っていうことが重要になってくるわけですよね。

自分はどちらにも前々から、メルカリやらオークションやらで運輸系にお世話になっているので、今回はズバリ

ヤマト運輸と佐川急便、結局どっちがいいのや?

っていう話をしていきたいと思います。

いろいろな方がずっとこの問題について考えていることだと思うんですよね。

早速なんですが、どっちがいいのかなんて結局データとサービスを比較するほかないと思うんですよ。なのでとりあえず比較して具体的にどっちが安くて得するのかっていうのをサービスを踏まえた上で考えていきたいと思います。

まあ前述した通り私はヤマト運輸の受付をやっているのでヤマト運輸のことは細かくわかります。だからと言ってヤマト運輸を有利に考えたりはしませんし、ヤマト運輸をひたすら推すわけでもないので悪しからず!

ヤマト運輸

ヤマト運輸って結構世間から佐川さんより丁寧で義務感の強い配達員が多いと言われていますよね。

時間指定もちゃんと守ります。社員さんの対応もしっかりしていると言われることも多くあります。

しかしながらクレームが入ることも実は結構あるんです。それについては今度、また別に記事を書こうと思います。

まず最初にヤマト運輸が行っている配達形式についてお話ししたいと思います。

 

普通宅急便・クール便

基本的なサイズ(60〜160)の荷物を扱う郵便です。ほとんどのギフトや荷物などがこの郵便で扱わられます。時間指定も可能です。クール便は120サイズまでです。

ただし送れる荷物の重さは25キロまで。それ以降の重さはヤマト便で対応することになります。

(つい3ヶ月ほど前に規約が大きく変わりました。半年くらい前は30キロまで対応してました。また160サイズ以上のものも送ることはできません。)

メリット

  • 日時指定が可能
  • ヤマト便よりも優先して配達される(つまり、時間指定を優先できるため正確な指定に届けられる)

デメリット

  • 大きさが160サイズ以降の荷物が遅れない
  • 25kg以上の重さも遅れない

ここで時間指定の範囲を貼っておきますね。佐川さんとの比較に使ってください。

 

12~14時指定は廃止になりました。また20~21時指定も廃止になりましたこれらのいろいろなヤマトの改革についてはまた今度記事にしようと思います。

ちなみにこれが佐川急便

 

結構細かいのまであるんですね。

ヤマト便

基本的に普通宅急便で送られなかったサイズの荷物や大きい楽器、複数口の荷物を扱います。(複数口は普通郵便でも扱います)

メリット

  • 複数口だと信じられないくらい安い
  • 保険がかけられる(ただし1万円以上の荷物からです)
  • 重さが30kgまで対応している
     

デメリット

  • 楽器はハードケースに入ってないと扱えない ←ここ割とポイントです。
  • 日時指定ができない
  • ヤマト便の荷物はドライバーが後回しにすることが多い

これを見て分かる通りヤマト運輸は荷物の大きさや重さに弱い傾向があります。

30kg以上の荷物も扱えますが、そうなると家財宅急便といものに含まれ、送料がバカ高くなってしまいます。

基本的にはこの普通郵便とヤマト便が使われますが、他にも以下のようなサービスが存在します。

  • 宅急便コンパクト
  • ヤマトの引越しサービス
  • らくらく家財宅急便
  • 往復宅急便(スキー・ボルフなど)
  • クロネコDM便
  • ネコポス

などなど、、、

細かく説明するのは後日にし、わかりにくくなってしまうので今回は割愛します!

佐川急便

佐賀は急便は斬新!!ってイメージが結構ネットから見受けられますが、実際はどうなのでしょう?

私のイメージでは、重い荷物には強いイメージがあります。

そういえば佐川急便は営業所がヤマト運輸の10分の一くらいしか全国にないんですよね。

この前、仙台をブラブラしてる時に初めて佐川急便の営業所を見つけて、すげえ!初めて見た!って感動してる自分がいました。笑

ってことで配達形式について見ていきましょう。ちなみに佐川急便ではアルバイト等したことないのでネットの公式サイトを参考にします。

飛脚宅急便・クール便

ヤマト運輸でいう普通郵便とあまり変わらないと正直思ってましたが結構サービス面が違うそうなので書いていきます。ちなみにクール便は140サイズまで対応しておりヤマト運輸よりも大きい荷物も対応しているのがわかります。

メリット

  • 日時指定ができる(ヤマト運輸よりも細かくできます)
  • 30kgまで扱える。

デメリット

  • 大きさが160サイズ以降の荷物は送れない
  • クール料金が少し高め

飛脚ラージサイズ宅急便

こちらは飛脚宅急便の延長のような扱いです。日時指定もできますし、何と言ってもソフトカバーで楽器が送れるんです。

メリット

  • ソフトカバーで楽器が送れる(ヤマト便はハードケースでないと送れません)
  • 日時指定ができる
  • 260サイズまで送ることができる
  • 50kgまで対応している

デメリット

  • 料金が当たり前だがヤマト便に比べると高い

こんなもんでしょうか。

正直最近驚いたのが、オークションでチェロを落札した時、ソフトケースで届いたのです。

いや何がすごいんじゃ!ってなるでしょ?ですがねヤマト便では絶対無理なんですよ。ハードケース以外絶対受け付けません。

楽器ってめちゃめちゃ壊れやすいじゃないですか?それをソフトケースで発送出来る佐川急便さんには脱帽しましたね。

いや皮肉じゃないですよ。本当にすごい。

ここでざっくりメリット・デメリットを紹介しましたのでまとめていきましょう。

ヤマト運輸と佐川急便 比較してみて

比較してみると

ヤマト運輸はサービスの幅を狭くしたことでサービス一つひとつのを充実させるようにしたようです。

一方で

佐川急便は広くお客様のニーズに応えるようにしたようです。

このポイントはとても重要です。

ヤマト運輸がサービスの幅を狭くしてサービスの質を上げたというのは別にきれいごとではなくて事実です。ヤマト運輸の最近の改革により、料金が少し高くなり、時間指定も一部減らしました。しかしそれはヤマト運輸が社員にしっかりとした休憩時間の確保をすること、また時間指定を狭めた分、他の時間指定時間に確実に配達できるようにしたためです。

佐川急便からしたらチャンスかもしれませんが。ヤマト運輸よりサービスの幅(特に時間指定など)が広いためこのまま確実にサービスを実行できれば佐川急便の株は上がるかもしれません。

送るもの別おすすめ宅急便 一覧

かなりザックリですが、送るもの別のおすすめ宅急便をまとめました。送りたいものをこれらに当てはめて考えてみるといいかもしれません。

基本的サイズの贈り物 例・・・服や食べ物、そんなに精密ではない電化製品など

ヤマトの普通宅急便でも佐川の飛脚宅急便でも大丈夫だと思います。

注意
パソコンや精密機器は必ず専用のBOXを購入しそれに入れて発送しましょう。でないと外見に損傷なくても中身が狂う可能性が出ます

楽器 例・・・コントラバスやチェロ、ギターなど

→飛脚ラージサイズ宅急便。ソフトケースでも送れます。これは間違いないです。

MEMO
楽器でなくてもシンプルに大きい荷物なども飛脚ラージサイズ宅急便で送るといいと思います

ある程度大きくて複数口の荷物

→ヤマト便。多ければ多いほどお得です。通常の半分以下の送料で送れます。

注意
ヤマト便は基本的にドライバーが後回しにする傾向があります。なので決まった日時に送りたい場合はおすすめしません。また複数口でないと普通に高いです

まとめ

いかがだったでしょうか?私自身、正直あまり比較をしたことがなかったのでとてもためになりました。

ただ、これはあくまで現段階のデータ・サービスの比較になります。今後、数年刻みでサービスが変更されていくと思われます。

比較することは簡単ですが、そのサービスを実行するのは人間であるヤマト運輸の社員であり、佐川急便の社員です。彼らは皆人間ですので、今後サービスに限界を感じればどんどんサービスが変わっていくでしょう。インターネットやスマートフォンを利用した全く新しいサービスもできるかもしれません。

ですのでこの記事も参考にできるのもあと数年かもしれません。

ですが今後も変わらず送る商品の価値大きさに合った宅急便を選べば大丈夫です。そうすれば、ヤマト運輸の良さ、佐川急便の良さ、両方を知ることができます。

どっちがいい、悪いではなく、どっちにも良さがあります。これからもヤマト運輸、佐川急便をじゃんじゃん利用して、支え支えられての関係を維持していきましょう!

それでは!!

 

参考にした公式サイト

ヤマト運輸の公式サイト

佐川急便の公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。