【学生向け】原付通学をする上での注意点と心得、点検等について

どうもタケちんです。ふとお風呂に入ろうとしたら、原付で事故った時にできた傷が目に入りました。そういえば、まだ残ってたんだな、と。

大学生のタケちんですが、通学に原付を使っています。小回りがきいて動きやすいので少し距離のある大学までにはもってこいなんですよね。

そんな大学生に大人気な原付ですが、案外危ないんですよね。スピードがあんまり出ないからといって舐めていると、大きな事故になりかねません。

また点検等をおろそかにしたりすると最悪の場合、使えなくなる可能性もあります。

今回は私の体験談も踏まえて注意点や心得について書き込んでいきたいと思います。

原付って本当に転倒しやすい

私は大学二年生に上がった頃、原付の免許を取得して原付通学を始めました。それから今までで4回ほど転倒しています。

その4回の中でも一度、本気で死にかけたことがあります。小雨で地面が濡れていたのですが、ちょっと飛ばしていて交差点前で急ブレーキを踏み、一気に転倒。車に轢かれそうになりました。(いや本当に死ぬかと思った)

ここで転倒しやすい条件について書きたいと思います。

転倒が発生しやすい場所

 

転倒が発生しやすい場所を自分の体験談をもとに書いていきたいと思います。これは是非読んでもらいたいですね。

湿ったマンホール上

一番、原付乗りが恐れる場所と言っても過言ではない。スベスベで雨の日なんかにタイヤが少し傾いた状態でこの上を走ったりすると案外簡単に転倒します。注意しましょう。

綺麗に塗装されたコンクリートの上

道路がゴツゴツしすぎていると勿論走りにくいですが、逆に綺麗に塗装されている道路も雨の日は危険です。カーブなど、調子に乗りすぎると転倒するかもしれません。

横断歩道の白い部分

案外大丈夫だと思われがちです。めちゃめちゃ滑ります。ちなみに僕は一度、これで転倒しました。本当にびっくりしましたね。徐行程度のスピードでも滑ります。

ぬかるんだ場所

まあなんとなく想像がつくと思いますが、足を取られるわけですね。ここで注意するべきなのはブレーキを極端に踏まないことです。ブレーキを踏むと足を取られ転倒します。徐行より少し早いくらいのスピードで走りブレーキを極力かけないようにしましょう。

橋の上(冬限定)

車乗りがかなり恐れる場所です、冬の橋は凍りつくとめちゃめちゃ滑ります。車でもかなり危険ですので二輪だと本当に危険です。最悪降りるか、両足を出して転倒に備えて走りましょう。

 

上記のようにとにかく湿っていてすべすべしてそうなところはなるべく避けましょう。怪我します。

注意
このような場所で急ブレーキ、また急な方向転換は本当に危険です。あらかじめスピードを落とすか、離れて方向転換するなどしましょう。
MEMO
冬に路面が凍ってきたら、乗るのを控えるか必ずスタットレスタイヤに変えましょう。それができなければ乗るのを控えるべきです。

雪で積もって氷が張っていたら、スパイクタイヤに変えましょう。

その他、注意点・心得について

 

原付乗る上での注意点、心得について詳しく書きたいと思います。

夜中に対向車のハイビームに注意。

車乗ってる人は自分の存在を相手に知らせるためにハイビームを随時使います。しかし、ハイビームをずっと切らずに走行しているクソばかまじ卍がいるわけです。ヘルメットのシールドごしでハイビームを受けると前が全く見えません。車の輪郭さえも捉えられなくなります。そんな時はすぐに片手でシールドを外して裸眼になりましょう。本当に車乗りのゴミクソ卍野郎はこれの危険性を知らないからやめてほしい。

厚着をしましょう。

バイクで万が一転倒してしまった時、怪我を少しでも軽くするために少し厚着をしましょう。そもそも、運転中、寒くて着ることになるでしょう。

ただし、夏は暑すぎて半袖でないと無理です笑 実際ね笑

鍵のスペアキーは必ず作りましょう。

鍵をなくした時、そのモデルがないとかなりお金がかかります。15倍くらいの値段。いや本当に。ちなみに私はスペアキーを持っておらず、紛失した際、作るのに2万円かかりました…汗

タイヤのすり減り具合を確認しましょう。

後輪はエンジンが付いていますのですり減りが前輪より早いです。貰い物や中古など、タイヤの確認は必須です。私が乗っている原付は友人からの貰い物で、後輪がかなりすり減っており、ブレーキを踏むと後輪がもたれて不安定になっていました。私が交換した時、料金は8000円程度でした。

MEMO
場所によって値段は結構違うようです。電話などで予め確認して一番安くて信頼できる場所を選びましょう。

オイル交換も忘れずに。

オイルの量を見逃しがちですが、オイルがなくなるとエンジンが焼き付いて使い物にならなくなりますそうなる前にオイル量を確認、足りなかったらホームセンターなどに行って買いましょう。1000円くらいで買えます。

注意
バイクの車種によって使われてるオイルは違います。予め調べてから買うようにしましょう。

すり抜けはほどほどに

すり抜けを違法だと思っている人が多いですが、正しいやり方をすれば合法です。ただ、かなり狭いところや車が出発した瞬間など中途半端に抜けようとすると車に接触してめんどくさいことになりますので注意が必要です。ほどほどにしましょう。

ちなみに正しいすり抜け方法は以下のサイトが分かりやすかったのでリンクを貼っておきます!

【ここがポイント】すり抜けは違法なの?正しいすり抜け方法

まとめ

どうでしたか?

いや知ってるわ!って方は改めて注意を。まだこれからって方は是非、これらのことに気をつけて乗ってください。原付は風を感じれて本当に気持ちがいいです。用途をしっかり守って運転しましょう!

 

それでは!

 

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