【実態】大学で部活ってどうなの?体育会系運動部の僕がその実態について語る

どうもタケちんです。

今年から大学三年生になります!やっふい!

まあそれはさておき

結構、入学前の僕のように大学の部活について知りたいと思っている人や不安を抱えている人が多いと思います。あんまり情報がありませんからね。

実際に入ってみたら何か想像してたのと違った、なんていう人もいると思います。

なので今回はズバリ

「大学の部活ってどうなのや?」

っていうことについて書いていっちゃおうと思います!

大学の部活ってどうなの?

のうのうとブログなんか書いてるタケちんですが、僕は現在

体育会系ハンドボール部に所属しています。今日も練習してきました。(眠い)

まあ、それは置いといて結論から言うとどうなのかっていうと

全然アリ!!

いや、抽象的すぎるって??!

いやなんていうかこの言葉がちょうど当てはまる感じなんですよね笑

まあもっと具体的にメリットやデメリットについて触れていきたいと思います!

部活をするメリットとは?

まああげればきりがないんですよね、逆にデメリットもあげればきりがありませんが、、笑

まずは箇条書きしていきたいと思います。(あくまで僕個人の意見です。参考までに)

  • 深い友好関係が築ける
  • ガチで取り組める
  • 就職活動で有利説
  • 上下関係を学べる
  • 情報源「先輩」の存在
  • スウェットで登校ができる

まあざっくりですとこんな感じですかね。

一つずつ書いていきたいと思います。

深い友好関係が築ける

まあ僕が部活をやっている一番の理由と言ってもいいかもしれませんね。

私ごとですが、僕の代の同級生はみんな本当に仲がいいです笑 『部活だりーけどお前らに会うために部活来てやったわっw』って言う奴がいるくらい。

とにかく一つのことに熱中してる人たちが集まってるわけですからそりゃ仲良くなります。

(二つ上の先輩の代はみんな仲が悪いのは内緒)

たまにめんどい時も多々ありますが、それもまたアリです。一生、酒を飲める人ができるといいですね!(僕は酒が弱すぎて飲みが好きではない)

ガチで取り組める

部活に対する考え方は人それぞれだと思いますが、部活ですから基本はサークルのようにゆるい雰囲気ではありません。みんなちゃんとやります。

大学にまで入ってガチでやるの?w部活は高校まででしょww」

っていう人がいるのはわかります。だって僕も日々そう思いながら部活やってますもん笑

でも大学でガチで物事をこなしてる人って実はそんな多くないと思うんです。部活に限らず。だからそういう意味でも少数派になれるかもしれませんね

別にガチでやらないのを批判しているわけではありません。比率の問題です。

熱中するものが部活っていう人も大学にはいるってことです。

就職活動で有利説

私にとって就活はまだ先の話なので、あまり詳しい情報は知りませんが

企業によっては体育会系運動部に所属していたことが有利になるって話を聞いたことがあります。というか、結構そんな風に言われてますね。

私には正直どうでもいいメリットですが、案外武器にしている人が多いようです。それなりの結果を残せればもしかしたら部活が強い武器になるかもしれませんね。

ですが、就活で

「部活でいい成績を残しました。なので私は御社に素晴らしい貢献を……….」

なんて、聞いてる側からしたらだからなんだよって思われる気がするけどなあ。

上下関係を学べる

中学や高校で部活をやっていた人なら上下関係が体に染み付いてると思いますが、社会人になる前の大学の部活ではお酒の注ぎ方や言葉遣いなど細かいところまで指導されます。(あくまで僕の部活では)

これらは正直、だいぶ社会に出てから役に立つとおもいます。会社の人の第一印象にも関わることですので上下関係においての礼儀作法などを学ぶには良い機会かなと思います。

情報源「先輩」の存在

お世話をしてくださる先輩方は情報源になります。利用しましょう。

過去にどの講義を受けて単位を取得したか、または落としたかやどの教授のゼミを取ると楽かなど、崖っぷち大学生にとって必要な情報を兼ね備えているのが「先輩」です。媚をうるとジュースをおごってくれることがあります。

また教科書などが大学は高いので貰えるとかなり出費を防げます。

ちなみに僕と同じ学科の先輩は一人もいないのでAmazonなどで教科書を買って出費を防ぐしかありません。

こんなひどい書き方をしてますが、私は先輩方が大好きです笑

人生の先輩である「先輩」方は実際、とても大切な存在です。嫌われないようにしましょうね笑

スウェットで登校できる

別に部活生の特権ってわけじゃないんですけど、スウェットで登校しても部活やってるからと周りの目は優しく見守ってくれます。

最近では服装を決めるのがめんどくさくて部活がない日でもスウェットの場合が多いですね。楽だもん。

 

次にデメリットについて考えていきたいと思います。

部活をする上でのデメリットは?

まぁもちろん、デメリットもあるわけです。いやなんなら人によってはデメリットしかないかもしれません。

書いて行きたいと思います。

  • 時間が減る
  • 一年の時の雑用がだるい
  • お酒が弱い人にとっては地獄な飲み会
  • 簡単に休めない
  • 金が少しかかる、かも

1つずつ見ていきましょう。

時間がが減る

私にとっての一番のデメリットですね。やっぱり時間が減るのはきついです。長期休みなんかはほぼ毎日部活が入りますので私の大好きな一人旅なんかは勿論できません。

ブログだって、今はバスの中で書いてます。

時間は有限ですし、色々なことがしたい人は部活はオススメしません。サークルや学生団体に入りましょう!

僕ですか?僕は後悔は全くしてません(部活が楽しすぎるので)が、もっと1日が長かったらなぁとは凄い思います。

大学生は基本暇な生き物ですが、暇なこの時間こそがめちゃくちゃ大事な訳ですから、何かやりたいと思ったらすぐに行動しましょう!

一年の時の雑用等がクソだるい

はい、これは部活によるのかもしれませんが、まあどこも基本一年は上手い下手に関わらず雑用をやらされるわけです。

僕の部活の場合、ゴールや用具準備、備品(テーピングなど)などの購入、先輩方のシューズ管理(これクソだるかった)、遠征時の先輩方のユニフォーム及び練習着の洗濯、買い出しなど僕が一年生の時はさせられてました。もちろん、部活によって、または学校によって変わってくるとは思いますので、参考程度に考えていただければ幸いです。

簡単に休めない

大学生となると正直遊びたくなりますますよね。ですが部活に所属しているとそう簡単には休めないわけです。部活は組織のようなものですから誰か一人勝手な理由で休まれると他がたるんでしまいます。ですのでそのような場合ペナルティーなどがつけられ休みにくくなります。

ですがしっかりと理由を説明して適切な理由だと判断されればもちろん休むことはできます。大学生ですからね。部活にだけ力を入れるわけにはいきません。

就活生は別です。その時期になれば部活どころではないので就活に力を入れることができます。関東などの大学では、3年の夏にインターシップなどに参加などして早めに就職先を決め、4年で思う存分部活をやるなんていうところもあるみたいです。

注意
入部して間もない時に無断欠席などを繰り返すと退部を強いられることがあります。注意しましょう。

お金がかかる、かも

これは本当に部活によりますが遠征などの費用を部費から出せない場合、基本的には自費になります。車のガソリン代などは割り勘になったりするのでそんなに必要ではありませんが、ホテル代や運賃などに結構お金がかかることがあります。

また部費の予算は結構、部活の強さに比例している傾向があります。強い学校ですと部費の予算が高めに学校から支給されるので他の部活に比べ安く済む場合もあります。

僕の部活も最近、少しずつ成績を残せるようになってきており、そのためか部費が去年より5万ほどアップしたという話を体育会から聞きました。

別に成績を残していないからって部費がないわけではないですが、学校側からの贔屓は存在します。

まあメリットとデメリットについてはこんなもんかと思います。

引退する時期っていつ?

結論から言うと

いつでも大丈夫です。

まあこれはちょっと大げさな言い方かもしれませんが、引退時期というのは、その人が決めることができます。

就職に力を入れてる大学の部活に所属している学生は早くて2年生の秋リーグ、遅くても3年生の秋リーグで引退します。

まあ、一般的な引退は4年生の秋と言われてはいますが、そこまで続けていてメリットを感じることはあまりないかもしれません。(あくまで人によります)

全国制覇を目指している大学等やプロを目指している学生は別ですが、私の中で基本的な引退は

3年生の秋

だと考えています。就活の事を考えるとそれ以上続けるのは時間的にも難しいと思います。

かくいう僕も3年の秋リーグで引退予定です。(先輩方のほとんどが4年の秋、春まで続けていますがね)

引退時期を決めるときに考えることは

就活をどうしたいか、大学生活の残った時間で何をしたいか

これに限ります。

MEMO
別に早めに引退したからって適切な理由があればメンバーは何も言いません。大学生なんですから自分をメインに考えて決断をしましょう。

大学の部活は中学校や高校とどう違うのか?

中学校と高校の部活はあまり変わりはありませんが、高校と大学では結構大きな違いがあります。

まあ大きく分けますと二つあります。

大会の形式の違い

まず高校や中学校では高総体や中総体がありトーナメント形式で順位を決めるのが普通ですが、大学では春と秋に行われるリーグ戦に参加します。

そこで一部は一部と総当たりをし、二部は二部と総当たりをします。最後に一部の最下位のチームと二部の優勝チームが戦い、二部の人が勝てば一部昇格、負ければ二部に残留となるのです。

もし一部の最下位が二部の優勝チームに負ければ一部のそのチームは二部降格になります。三部や四部も同じです。これを毎年、年に二回行われます。みんな昇格を目指して日々練習をしているわけです。

またインカレと呼ばれる大会には各地方の一部で戦っている一部分のチームのみが参加できます。

学生主体で活動

高校や中学では監督や顧問といった指導者の元で練習や試合をこなしてきたと思います。

ですが、大学では基本学生が主体となって練習や試合をこなします。練習メニューも基本的には部長が考えます。

時々、監督や顧問がいる部活動もありますがそれでも基本は生徒が主体のはずです。たぶん。。。

そもそも大学自体が先生という存在の介入があらゆる行事などで少ないので部活でもそのようになっているのだと思われます。(学生会がその一例)

部活現役の僕が部活についての本音

まあ前述した通り、僕は大学で体育会系の部活に所属してるわけなんですが、まあ正直どうなのかっていうと

まあ最高ですよ。めっちゃ楽しい。(同級生に恵まれたおかげ)

でもね、時間が欲しい!もっと記事書く時間が欲しい!!

とも思っているわけです。だからってやめようとも全く思いませんけどね。

大学で部活なんて入学時全く考えてなかったわけですよ。大学で部活なんてやるもんじゃない。アホだ。本当にそう思ってました。

緩くサークルやって学生団体に所属してたまに旅をする。入学前はそんなビジョンを胸にしてワクワクしてた。

でもね結局、そんなアホに自分はなってるわけですよ笑

そんでもって幸せなわけです笑

だから、大学の部活に対してちょっと不安視してる人や批判的な意見を持ってる人がこの記事を読んでくれたら嬉しいです。

って終盤に書いちゃったけど、まあそういうことです笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

これから大学にスポーツ推薦で入学する人、大学で部活をやってみたいと考えてる人、それらの人の不安が少しでも解けたら嬉しいです!

まああくまで僕の経験や主観でこの記事を書きましたので実際とは少し異なる場合があるとは思いますので、それを踏まえて参考にしていただければと思います。

最後に、、、

大学で部活も悪くないですよ。もし何かきっかけがあったら是非、部活やってみてください!

こんな大学生もいるんだってことを知っていただけたら僕は十分です!

さて眠くなってきましたのでそろそろ終わりにしますね、退屈なこの長文を読んでいただきありがとうございました!

ってことでまたね!

 

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