目的地のないヒッチハイク[準備編]

どうもタケちんです。

成人式も終わり、晴れて大人の仲間入りです。

ってことで急ではありますが、ヒッチハイクしてきました!って話をしていこうかなと思います。

前からめっちゃやってみたいと思って、やっと実現しました。

まあ決行したのは授業開始日の4日前なんですけどね。笑

つまり、たったの2泊3日!!!

でも学んだことも多くありました。ほんとね、一人ってつらい。

事後報告にはなりますが、死ぬほど暇で死んじゃうって人は読んでいってください。

退屈すぎて死ぬかもしれません。

とりあえず準備

準備編ですからね、準備のことを書かなきゃいけませんね!(当たり前のことを当たり前に言っていくスタイル)

持ち物

  • バックパック
  • スケッチブックandペン
  • 雨具
  • 折り畳み傘
  • 着替え(これ持ちすぎた)
  • 充電用バッテリー
  • Mac book air
  • 金(一万くらい)
  • 洗面用具

こんなもんですかね、一つずつ説明していきます。

バックパック

これはまず必須ですよね。私の場合、メルカリで購入した中古のミレーのOdyssee 35Lを使いました。とりあえず、着替え分で30L以上は欲しいかな。

でも正直着替えは持ちすぎ感あったから3日くらいなら25Lくらいでいいかも。

スケッチブック and ペン

これもヒッチハイカーなら必須ですね。私はmarumanのA3を使いました。

ヒッチハイカーの中では定番中の定番で、紙が一枚一枚しっかりしていますのでちょっとの風ではヘタレない優れもの。

雨具

私は結局使わなかったのですが、一応もっておくべきでしょう。

折り畳み傘

これも結局使わなかったのですが、移動の際必要になる場合があります。

備えあれば憂いなしです。

着替え

正直、持ちすぎたらダメ。移動の際重いのでなるべく少なくしましょう。三日程度ならパジャマは一式でよかったなあと思っています。

3日目は下にスエット、上に黒のマウンテンパーカーをしてヒッチハイクをしました。(せっかく持ってきた着替えはめんどくさくて結局使ってない。)

充電用バッテリー

旅先の宿で宿泊するのなら必要ないのかもしれません。基本的にゲストハウスなどにコンセントが付いてます。ただ野宿などを考えている人は絶対に必要です。

Mac book air

これは単純に旅先でブログを書こうと思っていたので持って行きました。実際、一度も使ってません。苦笑

いくらヒッチハイクとはいえ、旅先に保険として持っておくべきでしょう。私の場合、ゲストハウスに泊まっていたので1泊3000円ほどかかりました。

野宿や人に頼らずに頑張るって人は、いいと思いますが、、

いやそれでも3000円くらいは持って行きましょう!

洗面用具

旅先の宿では基本的についていますが、念のため持っておくべきでしょう。

私の場合、歯ブラシとタオル一枚だけ持って行きました。

方面の決定

これは旅の途中気づいたのですが、インターチェンジには、というか高速には上りと下があるんです。

いや知ってるって??

そんなこと言わず読んでください。これミスると全然車が捕まらない場合があるので注意が必要です。

例えば、私の出発地点は仙台なんですけど、そこから東京方面ってなると上りを選択しないといけないわけです。

東京を起点としているので東京に行く場合は上りとなります。逆に仙台から青森方面ってなると、下りのインターチェンジを選択する必要があるんです。これ間違えると結構大変です。事前に近くのインターチェンジを調べておきましょう。

まとめ

案外、まとめてみると準備って少ないですね。ですが着替え以外はしっかり目に考えておく必要があるでしょう。着替え以外は!!!

とにかくインターチェンジの上り、下りの整理と気持ちの準備が必要なんですよ。

まあ次に1日目の記事を書くわけですが、記憶を思い出せるか不安です。

まあ事後報告という形にはなりますが、是非バカだなあとか思いながら読んでいってくれたら幸いです。

では!!

1日目はこちら

目的地のないヒッチハイク【1日目】

 

 

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